次にどの業務を AI化すべきか決まらない
部門ごとのアイデアはある。でも、全社で見たときに何から取り組むべきか判断できない。
AI活用のテーマ選定・投資判断を支援
UNDERSTAND. COMPARE. PRIORITIZE.AI活用を進めたい。でも、どの業務から取り組むべきか決めきれない。
D-Sideは、対象社員へのAIヒアリングから、
部門をまたぐ業務と課題を可視化。
AI活用の候補・期待効果・実現性を整理し、
着手する順番と、その理由を明らかにします。
経営・現場への説明に使える、業務マップとAI変革ロードマップを提供します。
最短2週間を目標に、AI活用の「次にやること」を判断できる状態へ。※
01The missing perspective
生成AIの導入。社内研修。各部署でのPoC。
取り組みが増える一方で、次の投資を決めるための材料が揃っていない。
部門ごとのアイデアはある。でも、全社で見たときに何から取り組むべきか判断できない。
現場の工数や手戻りの実態が分からず、期待効果と実現性を比べる材料が足りない。
経営や関係部門に、優先する理由、期待できる効果、必要な条件を示せない。
AI活用の次の一手に、
現場の実態に基づいた、判断の根拠を。
02D-Side Method
現場の声を、経営の判断へ。
どこに取り組み、なぜそこを選ぶのか。
3つのステップで、判断材料を揃えます。
日々の業務、作業手順、使用しているシステム、判断、例外対応、他部署との引き継ぎまで。AIとの対話を通じて、現場が持つ業務知識を収集します。
対象社員がそれぞれのタイミングで回答し、整理された内容を本人が確認・修正。現場の実態に基づく判断材料を集めます。
普段の業務で、他の部署との
やりとりが発生する場面を教えてください。
受注後、営業が確認した内容を管理部に送ります。情報が足りないと、確認のやりとりが何度か発生します。
どのような情報が足りなくなることが多いですか?
本人の確認・修正を経て確定
AIヒアリングの内容を構造化し、誰から誰へ仕事が渡るのか、どのシステムを使うのか、どこで待ち・手戻り・負荷が発生するのかを整理します。
個別の業務だけではなく、会社全体を一つの業務構造として捉えます。
個別業務だけでなく、引き継ぎの前後まで整理。
把握した業務と課題からAI活用・業務改善の候補を整理。想定削減工数や期待効果、実現性、必要な前提条件を比べ、着手する順番と理由を提示します。
確認できた業務情報と効果の仮説を分けて示し、経営・現場が同じ材料をもとに判断できる状態をつくります。
効果と実現性を比較し、人が優先順位を判断
情報不足が、営業と管理部の両方で手戻りを生む。引き継ぎの入口を整える施策から検討します。
効果は、確定した工数と施策の仮説を分けて試算します。
03Clarity, sooner
AIヒアリングと構造化によって業務把握を並列化。
業務把握から、施策の比較・優先順位の提示までをつなぎます。
WEEK 1
対象社員へのヒアリング
業務・作業・課題・工数の収集
WEEK 2
業務構造・改善機会の整理
施策と優先順位の提示
NEXT
経営・関係部門への説明に活用
着手する施策と体制の検討へ
※最短2週間は、ヒアリング開始から業務マップ・ロードマップ提示までの目標です。対象人数・部門・診断範囲や回答状況によって異なります。PoC・実装の期間は含みません。
まずは、貴社の状況に合う進め方から。
AI活用の優先順位を相談する04What you get
経営・現場との合意形成や、予算検討に使える3つの成果物。
人・業務・システム・部門間のつながりを可視化。経営と現場が、同じ業務構造を見ながら議論できる状態をつくります。
全体像を共有する待ち・手戻り・負荷の高い業務から、AI活用や業務改善の候補を整理。期待効果と実現性を比較する材料にします。
候補を同じ基準で比較する優先する理由と、実行前に確認すべき条件を整理。着手する順番を検討し、その根拠を社内で説明できる状態をつくります。
順番と理由を説明する候補を選ぶと、期待効果・前提条件・優先する理由の例を確認できます。
情報の入口を整えることで、複数部門の再確認を減らし、後続の請求業務にもつなげられるため。
説明用サンプルです。実際の製品画面・顧客データ・診断結果ではありません。実際の診断では、確認できた工数と効果の仮説を分け、試算の前提条件を明示します。
05Why D-Side
AIがヒアリングと情報整理を担うことで、調査にかかる時間と人手を削減。
複数部門の現場へ対象を広げ、AI活用の判断材料を揃えます。
一人ずつの面談を、並行ヒアリングへ。
対象社員がそれぞれのタイミングで回答。面談を順番に積み重ねる時間を短くします。
従来のコンサルティングより、低コストに。
AIがヒアリング・記録・情報整理を支援。従来の人手中心のコンサルティング調査よりも、診断にかかる費用を抑える設計です。
複数部門の、現場の業務まで。
対象社員から直接情報を集め、部門をまたぐ引き継ぎや、業務のつながりを捉えます。
| 観点 | 従来のコンサルティングの一例 | D-Side |
|---|---|---|
| 調査スピード | 面談日程を個別に調整し、一人ずつ順番にヒアリング | AIが対象社員へ並行ヒアリング。マップ・ロードマップ提示まで最短2週間を目標に※ |
| 診断にかかる費用 | コンサルタントによる面談・記録・整理の工数が費用に反映 | AIで調査工数を減らし、従来の人手中心のコンサルティング調査より費用を抑える設計 |
| 把握する範囲 | 予算や日程に合わせ、代表者や特定部門に対象を絞る | 対象社員から現場情報を集め、全社の業務と部門間のつながりを把握 |
| 現場の参加方法 | 調査担当者と社員が、同じ時間に面談へ参加 | 対象社員がそれぞれの都合に合わせて回答。複数部門へ並行して実施できる |
| 判断材料 | 選定した対象へのヒアリング結果を報告書に整理 | 全社業務マップ・改善候補一覧・優先順位と理由を示すAI変革ロードマップ |
人が個別に面談・整理する進め方との比較です。すべてのコンサルティングサービスに当てはまるものではありません。実際の期間・費用・対象範囲は、人数・部門・診断内容によって異なります。
診断のみのご相談も可能です。業務マップとロードマップをもとに、実施する施策と依頼先をお選びいただけます。D-SideによるPoC・実装支援が必要な場合は、提供範囲・開始時期を個別にご相談のうえ決定します。
06Designed for trust
D-Sideが知りたいのは、「誰が優秀か」ではなく、
「会社の業務がどう動いているか」です。
ヒアリングは、業務改善とAI活用のために実施します。
発言をそのまま並べるのではなく、業務情報として構造化・集計します。
社員が話した内容と、経営判断に使用する分析結果を分けて扱います。
AIが整理した内容を本人が確認し、必要に応じて修正したうえで確定します。
保存期間や問題対応時の確認範囲など、具体的な取り扱いは導入時に合意します。
情報の取り扱いを詳しく見る07Before your next investment
重要なのは、
社内で説明できること。
08FAQ
まだ検討の初期段階でも、
お気軽にご相談ください。
対象部門の業務と課題、AI活用・業務改善の候補、期待効果・実現性に基づく優先順位を整理します。業務マップ・改善候補一覧・AI変革ロードマップを、経営や現場との検討に使える判断材料として提供します。
違いは、業務を把握する方法です。D-Sideは、対象社員へのヒアリングと情報整理をAIで並行して進めます。従来の人手中心のコンサルティング調査と比べ、面談・記録・整理の工数を減らし、診断の期間と費用を抑えながら、複数部門の現場まで対象を広げる設計です。集めた情報をもとに、AI活用の候補・優先順位・その理由を整理します。
確認できた業務量や工数をもとに、想定削減工数や概算効果を前提条件と合わせて整理します。効果は試算であり、実績や保証ではありません。ROIの算出には開発費・運用費・利用率なども必要なため、必要な情報と算出範囲を個別に確認します。
対象人数や部門は、現在の課題と目的に応じて設計します。まずは特定部門から始め、その後対象を広げる進め方も可能です。
はい。利用するAIツールが決まっていない状態でも、まず現在の業務を把握し、どこにAI活用の余地があるかを整理できます。
はい。既存のPoCや施策も含めて全社の業務構造を整理し、次にどこへ投資するべきかを判断する材料として利用できます。
はい。診断のみのご相談も可能です。業務マップやロードマップを、社内チームや既存の開発会社に何を依頼するかを整理する材料として使えます。D-SideによるPoC・実装支援が必要な場合は、提供範囲・開始時期を個別にご相談のうえ決定します。
対象部門、対象人数、診断範囲によって異なります。現在の状況を伺ったうえで個別にご案内します。
09Let's start here
「AIを導入したが、次に取り組む業務が決まらない」
「候補はあるが、期待効果や実現性を比較できていない」
「経営や現場に説明するための判断材料を揃えたい」
そんな段階からご相談いただけます。対象部門や診断範囲は、現在の状況に合わせてご提案します。